【体験談】妊娠、会社にいつ・どう伝える?|アラフォーフルタイム会社員の場合

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妊娠・出産

フルタイムの会社員として働きながら、妊娠、出産を経験しました

アラフォーなので会社でもそれなりにメインで担当している仕事があったりして、妊娠をいつ、どんなタイミングで周囲に報告するか、とても悩みました

あかり
あかり

安定期に入る前に周囲に伝えるのは抵抗があったよ

つわりで思うように動けないことも多く、とはいえ、見た目には何の変化もないので、妊娠初期は働く妊婦にとって、とてもとてもつらい時期です

特に首都圏で出産したい場合は、この時期、産院のリサーチなども平行して進める必要があります

万が一のことを考えると周囲に伝えるのは慎重になる一方で、適切に会社に状況を伝えることで、代わりの人員補充がスムーズに行ったり、協力や配慮が得られたりといったメリットがあります

特に、夜の接待?会食が多い仕事の場合は、早めに周囲に伝えておいたほうが良いかもしれません

アラフォーあかりが、どんな風に妊娠を職場で伝えていったかを振り返ります

一つの事例として参考になればうれしいです

あかり
あかり

女性の部下を持つ男性にも読んでほしい!

結論から言うと、大事だと思ったのは

  • 出産を経験した社内の同僚に早めに相談(折に触れサポートしてもらえた)
  • 人事異動の時期(うちは春メイン)を考慮して、余裕を持って報告
  • 週数で言うと10週くらいまでには直属の上司だけでも伝えるとスムーズ
  • 妻に育児を任せきりだった上司世代は妊娠・出産の基礎知識がない!出産予定日やどの時期にどういうことが起きるか、仕事の面では何ができて、何がしんどいのか、どうしてもらいたいかを、明確に伝える

わたしの場合、こんな感じでした

妊娠5週 生理が遅れ妊娠発覚 つわりも始まる。気持ち悪い・・・

妊娠7週 役所で母子手帳をもらう つわりつらい…(以下、20週くらいまで)

妊娠9週 たまたま定期の人事面談があったので、所属長だけに伝える

今後どうなるか分からないので、とりあえず安定期(16週)に入るまではあまり人に言いたくない」ことも念押し。

妊娠13週 同じプロジェクトを担当している上司に伝える

この人にも「あまり周囲に言わないで欲しい」と念押し。この頃から取引先や、一緒に仕事をしている先輩、後輩たちにも少しずつ伝えていきました

あかり
あかり

おじさんは酒の席でついうっかり言ったりするから要注意

妊娠16週 安定期突入 あくまで「胎盤が完成して比較的体調が安定してくる」という意味で、引き続き気は抜けないが、ひとつの節目と感じた

妊娠20週 所属部内に正式に周知。お腹も少しずつ大きくなる

妊娠20週以降 手持ちの仕事を仕上げることと、引き継ぎに専念

妊娠34週~ 産休入り お腹がパツパツ

といった感じです

特に所属長には9週で口頭で伝えた後、メールで折に触れて補足説明していました

  • 予定日
  • 里帰り出産なのか都内で産むのか(産休取得時期と関わる)
  • いつから産休に入るか、育休をいつまで取るかのざっくりしたイメージ
  • (あれば)仕事上の懸念

こうした情報を明記し、「不明点や疑問点があれば何でも聞いて下さい」と添えました。

相手が立場上把握しておきたい情報を先回りして伝えるのがポイントです

相手のペースで見返せるので、メールが親切だと思いました

また、出産経験のある同僚に早い段階で相談しておくことは本当に大事だと思いました

「〇〇さんはああ見えて意外と信用できる」、「産休など制度のことは××さんが詳しい」「会社にはこういう段取りで伝えた」など、経験者ならではのアドバイスがとても参考になりました

職場の雰囲気や上司のキャラによっても対応が変わってくると思いますが、自分から働きかけることも大切。妊娠中でも自分にとって安心して働ける環境が作れるといいですね

あかり
あかり

お腹の赤ちゃん最優先!応援してるよ

 

 

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