【保育園入園】慣らし保育のコツ、心構え【育休明け、復職前】

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保育園生活、保活

育休も終わり、いよいよ保育園入園という方もいるのではないでしょうか?

私自身、スムーズに復職できるんだろうか、子育てと仕事との両立ができるんだろうか…、何かにつけ不安だったことを思い出します。

本格的な保育園生活が始まる前の「慣らし保育」とは?をはじめ、保育園生活の滑り出しについて、体験談や、当時自分が知りたかったことをまとめてみました。何かのヒントになればうれしいです。

この記事は…

✓慣らし保育や保育園について知りたい
✓慣らし保育の期間、イメージをつかみたい
✓パートナーに慣らし保育について知ってほしい

人向け!です

 

そもそも、慣らし保育とは??

保育園入園、本格的な保育園生活がスタートするまでの準備期間のことです。

保育園入園後、例えば初日は2時間、翌日は3時間などというように、徐々に預け時間を伸ばしていきます。我が家の場合、保育時間は、先生が子どもの様子を見ながら決めてくれました。

 

あかり
あかり

最初からフルで預けられるのかと思ってたよ…。

どれくらいの期間、見ておけばいいの?

保育園の考え方によります。うちの園では、【園でミルク、ごはんなどの食事が取れるようなら慣らし期間終了】という考え方でした。どの園でも、慣らし終了の基準があるはずなので、入園前の面談などで確認しておきましょう。

(復職日とも関連してきますよね。)

入園直後に、子どもも親も体調を崩すこともあるので、念のため、長めに1週間~10日くらいをイメージしておけば気持ちに余裕が出ます。

ママ友の中には4日で慣らしが終わり、5日目からフルの預けスタートというケースもありました。

「子どもの様子を見ながら、ケースバイケースで進むもの」と考えておくとよいかもしれません。

 

参考:復職日をどう決めればいい?

ルールは会社によって様々なので、総務に確認したり、出産からの復職経験のある、社内の人に聞いてみたりすると良いと思います。その上で悩むようなら、園の考え方も聞いてみてください。

(同じタイミングにあまりに大勢の子が慣らし保育をスタートしてしまうと、目が届かなくなる可能性がある)

考え方としては、

  1. 復職日を決めて、逆算して慣らし保育のスタート日を決める
  2. 慣らし保育の開始日を決めて、慣らし終了次第、復職する

などがあります。

「復職は月末」と決めて早めに慣らし保育をスタートし、通常保育~復職の間に、育休中にできなかったことを済ませるのも一案。ただ、社会保険料のことを考えると月初めの復職の方が良いみたいなので、それぞれシミュレーションをお願いします。

 

親は預け中、どのように過ごせば良い?

最初は、自宅周辺で待機が無難

慣らし保育中、発熱などで急にお迎え依頼が来ることがあります。

リズムがつかめるまではあまり遠出せず、家を片付けたり、動画を見たりとお家周辺で過ごす方が、万が一の時に、自分がラクかなあ~と思います。

あかり
あかり

オンラインでエクササイズするのも良き!

リズムがつかめたら「自分の時間」を取り戻そう

復職するまでに、それまで後回しにしてきた自分のことを済ませてしまいましょう。

美容院、デンタルケア、ネイルサロン、病院、試着しての洋服購入、家の断捨離、ホテルのアフタヌーンティーなど何でもあり!

 

夫婦ともに保育園のお作法に慣れておこう

パートナーがいる方は、預け期間中に、保育園のお作法(ロジ)に慣れておき、夫婦どちらでも送り迎えできるようにしておくと後々ラクです。

保育園ごとに、おむつはどのかごに何枚くらい入れておく、とか、細かいルールが結構あったりします。日々やることなので、最初に集中して覚えてしまう方が後々ラクです。

我が家は入園直後、先生に教えてもらいながら、お作法をひとつひとつ写真を撮って確認。LINEのノート機能で写真付きのTODOリストを作成して残しました。

あかり
あかり

将来、シッターを使うことになった際、指示書としても使えるようなイメージで作成したよ

また、先生や同じクラスのママ、パパと立ち話をしたり、どこにどんな掲示物があるかなど、園内をゆっくりチェックしておくことも後々役立ちます。(本格的に仕事が始まると余裕がなくなる)

他のクラスの子どもたちの持ち物(靴など)を見るだけでも、「このブランドが使いやすいのかな?」などと参考になります。

送り迎えの前後で、自宅から保育園までのルートの確認(徒歩、自転車など登園手段によっての行きやすさのチェックも)、医療機関、スーパーなど周辺スポットの再確認をしておくのもいいかもしれません。

また、保育園はシフト職場のため、時間によって、いる先生が違います。先生によって言うことも微妙に違ったりします。だからもし、A先生の説明が分かりにくかったら、別のタイミングにB先生に同じことを聞けばいいと思います。先生たちも同じことを何度も聞かれることに慣れています。

対面で聞きにくければ、連絡帳に書いておけばたいてい、対応してくれます。うちの園では、知ってほしいこと、大事なことほど文字で残すと良いと感じました。

最初は戸惑っても、「保育園ってこんなところなんだな」とわかってくると、だんだんラクになりますよ~

 

「分からなければどんどん先生たちに聞こう」

保育園って、子どもを中心に親と保育士さんで子どもを育む場所なんだなあと思います。

おそらく、先生たちは親の不安や未熟さはお見通しです。まずは慣らしの期間を使って、先生たちと信頼関係の第一歩を築くことが、子どものためにもなるはず。

みなさんの保育園生活スタートが、少しでもスムーズにいきますように!

 

 

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