【幼児発熱】往診アプリ「ファストドクター」使ってみた【口コミ】

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子ども

週末に子どもが急な発熱!休日診療のクリニックはあるけど、診察スタート時間までまだだいぶあるし、何より家から遠い…。どうしよう。

子育てをしていると、結構頻繁に起きるシチュエーションですよね。

先日、39度近くの熱を出したわが子。以前から興味があった休日夜間の往診サービス

ファストドクターを使ってみましたので、レポします。参考になれば。

ファストドクターとは?

あかり
あかり

公式サイトやアプリは割と分かりやすいです

一言で言うと、首都圏や関西、福岡などで展開している休日夜間の往診サービスです。

小児科や内科、整形外科などに対応しています。

 

いくらかかる?

気になるのが料金。

子どもの利用だったため、交通費(最大1000円)のみでした。

診察、薬代はすべて保険でカバーされました。

実際の流れ

HP掲載のフリーダイヤルにうまく電話できなかっため、スマホアプリをダウンロードし、アプリ経由で診察を依頼

オペレーターから電話がかかってきて、症状を簡単に説明。往診するかどうかは医師が判断するため、いったん電話を切って待つ。

オペレーターから再度電話。「●時をめどに、●(フルネーム)という医師が伺います」との連絡。到着時間のめど、医師名はアプリにも反映されます。

 

この日、午前7時台に連絡して「午前9時40~午前10時ごろ到着予定」と言われました。実際の到着は確か、午前10時半前くらい。直前の診察の関係などで、「到着時間は後ろ倒しの可能性がある」と、思っていた方がいいです。
待っている間に、支払い方法などを決めておく。当日のクレジットカードか、コンビニなど後日の請求書払いかの2択。コンビニ払いは200円ほどの手数料が上乗せされます。
医師1人、看護師?1人が到着。発熱の訴えだったため、2人とも、玄関に入る前に念のため、防護服を装着。
診察(正味15分くらい?)胸の音を聞いたり、ライトを照らしてのどの奥を見たり。熱さましの薬(病院の処方薬)ももらいました。(薬の説明カード付き)
診察終了。看護師?が、保険証や乳児医療証をスマホで撮影するなどの事務作業を行う。「そばに止めてある車の中で、かかりつけ医への引継ぎ資料?を作成してきます。また来ます」とのことで、医師らはいったん、退去。

(*資料については「後日、もしも、かかりつけ医に行くなら使ってください」くらいのニュアンスでした)

15分後くらいに再び玄関のチャイムが鳴り、引継ぎ資料の封筒をもらう。終了
という感じでした。

感想やメリット・デメリット

【GOOD】

★車のない我が家にとって、ぐったりした子どもやおむつなどの荷物を抱えて、休日診療のクリニックまで出かけなくていいのは助かる。

★小児科の場合、基本的には交通費(上限1000円)のみ。バスや電車で休日診療所に行くよりも基本的には安く済むケースが多そう。

【不安】

★(疑いすぎですが)来てくれたのが本当に医師なのか、こちらが手軽に確認するすべがない。

医師であることの証明書=「医師免許証」ですが、賞状のような形状なので、持ち歩くことを想定していません。

今回、医師名でググり、それっぽい情報(病院HPなど)が見つかったので、それ以上調べませんでしたが、どうしてもきちんと確認したければ、厚生労働省のデータベース「医師等資格確認検索システム」もありますよ。

あかり
あかり

検索の際は、苗字と名前の間にスペースが必須です

★不安を言えばきりがないが、コロナ禍の中、我が家に来る前にどんな患者を診ているか分からない。

クリニックに出向いて別の病気をもらう可能性もあるし、どんなこともゼロリスクなんてないのですが、子どものことなのでちょっと心配になりました。

リピートするか?

今回来てくれたのは、調べた範囲では小児科とはまったく違う診療科が専門らしい、とっても若い女医さんでした。

丁寧に見てくれたけど、どうしてもかかりつけの小児科医と比べてしまい、頼りなさを感じたことも事実。

実際、リスクマネジメントの一環なのか、症状についてあまり断定的なことはおっしゃいませんでした。

あかり
あかり

利用者が医師を選べないので、どうしても「ガチャ」的な要素はある。シビアな母としては「めっちゃくちゃ安心!」とまでは思えず…。

こういうサービスの存在はありがたく、子育て家庭として「知っておく、一度使って慣れておく」のは大事なことだけど、あくまで最後の砦、オプションの一つかなあ…との印象です。

まとめ:我が家の作業フロー

あかり
あかり

週末の子どもの体調不良時、現段階の作業フローはこんな感じ(状況次第ですが)

様子があまりにいつもと違うなど、救急車を呼ぶべきか迷ったら#8000(全国共通の子ども医療相談ダイヤル)に電話

そこまでの緊急性がなさそうならファストドクターや休日診療クリニックの利用を検討

いずれにせよ突発対応の多い子育て。いろいろ知恵を絞って乗り切りましょう。

 

あかり
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