【レビュー】ホットクック導入で暮らしに3つの変化!

スポンサーリンク
ホットクック

わたしの「買って良かったオブザイヤー2019」断トツ1位は、シャープのホットクック(無水電動調理鍋)です。

忙しくても手軽に体に良いものが食べたい。家族に美味しいものを食べさせたいという願いがこれ1台で叶います。

わたしは白色の2・6リットル(無線LAN付き)を5万円弱で(かなり思い切って)買いましたが、機能にこだわらなければ型落ちで十分。

当たり前ですが、調理鍋としての機能はどの機種を買っても同じです(アマゾンのセールなどでときどき安くなっていますよ)

わが家の場合、ホットクック前と後で、かなり暮らしが変わりました

あかり
あかり

具体的に説明していくね

(そもそも)ホットクックってなに?

シャープが出している「電気調理鍋」です

食材や調味料を入れて、スイッチオンするだけで、自動で調理してくれます

見た目は若干ごつい炊飯器みたいなんですが、ふたをパカッと開けると、天井に取り外し可能なアーム「まぜ技ユニット」がついています。

f:id:akarizm:20191211145108j:image

このアームが鍋の中の具材を自動でかき混ぜてくれるので、材料を入れて放っておく(だから「ホットクック」!)だけで、美味しいシチューやスープができるんです!

圧力鍋ではないので、調理中、一時停止して鍋の中を確認することなどもできますよ

変化その1 野菜の摂取量アップ、お通じ改善

かさが減るので野菜やキノコをたくさん食べられるようになり、結果、夫婦ともにお通じが改善しました 

確かに野菜の購入費は増えたのですが、その分、外食やスーパーの総菜を買う機会が激減し、家計としてはトントンか、ややプラスです。

野菜のうまみが出るので調味料は最小限。あんなに大好きだった〇城〇井のお総菜がしょっぱく感じられるようになってしまいました

変化その2 シッター代削減

それまで、料理の作り置きのために定期的にシッターさんをお願いしていましたが、ホットクック導入後、やめました。

(材料費、シッター代合わせて1回1万円ほどかかっていました)

ホットクックなら、タイマー機能などを駆使すれば、ラクに出来たてアツアツのご飯を食べられるからです

作り置きだとどうしても味が濃くなるし、冷蔵庫がタッパーだらけになりますよね

べたついたタッパーを洗うのも一苦労

その都度作り、食べきった方が新鮮だし、気持ちもスッキリしますよ

変化その3 いろんな面で気持ちに余裕

まず、料理中に火の前にいなくていいので、時間を有効に使えます

火の消し忘れなどもないので、子どもや高齢者のいる家は本当に助かりますよね

さらに、ガス台をほとんど使わなくなったので、油飛びやその掃除も不要

台所まわりの油飛びのぺたぺた感が無くなりました!

あかり
あかり

地味にうれしい

蒸し器としても使え、離乳食・幼児食もとても簡単にできます

 

せっかく買ったので、使い倒すつもりです。
 
料理下手な夫にも使い方や簡単レシピを教えています。夫でもできる再現性100%の簡単レシピも、追々アップしますね
 
あかり
あかり

購入を迷っている人の参考になれば!一緒に使いこなそう

コメント

タイトルとURLをコピーしました